クリックカウント

「クリックカウント一覧画面」では、クリックカウントの一覧の確認、クリックカウントURLの発行ができます。

補足説明
repicaシリーズをご利用の場合、本機能は有償オプションです。ご利用を希望の際は、カスタマーサポートデスクまでご連絡ください。

クリックカウントURLについて

クリックカウントURLは、メール本文内のリンクへのクリック数を計測するためのURLです。
本画面で発行したクリックカウントURLをメール本文に貼り付けて送信すると、受信者がクリックした回数が記録され、集計結果として確認ができます。

クリックカウントURL ID

クリックカウントURL ID(URL ID)は、発行されたクリックカウントURLを一意に識別する文字列です。
例えば、発行されたクリックカウントURLが下記の場合、
http://example.com/c0/xxxxxxxxxxxxxxxxxx/…
「/c0/」の後に続く「xxxxxxxxxxxxxxxxxx」部分がURL IDに該当します。
※一意性を維持するため、URL IDのフォーマットは予告なく変更となる可能性があります。
既に発行済みのクリックカウントURLの遷移先には影響しません。

クリックカウント集計結果(月/週/日/時)およびアクセス詳細をダウンロードしたデータに、「URL ID」列として出力されます。

クリックカウントURL一覧画面

一覧画面を開く

クリックカウントメニューから「クリックカウント一覧」をクリックします。


クリックカウントURL一覧画面が表示されます。

①発行済みクリックカウントURL一覧

発行済みクリックカウントURLの一覧が表示されます。各項目は次の通りです。

  1. チェックボックス
    削除・集計・ダウンロードを行う対象を選択します。
  2. アクセス
    クリックカウントURLがクリックされた回数(重複クリックを含む総数)を表示します。
  3. タイトル
    クリックカウントURLのタイトルです。クリックすると、対象のクリックカウントURL更新画面へ遷移します。
  4. 遷移先URL
    クリック後にユーザーが移動する先のURLです。
  5. クリックカウントURL
    メール本文に貼り付けて利用するクリックカウントURLです。
  6. 有効期間
    クリックを計測する期間です。有効期限外にクリックされた場合は、Sorry Pageへ遷移します。

②発行する/削除する

クリックカウントURLの発行と削除ができます。

  1. 発行する
    クリックカウントURL新規発行画面に遷移します。詳細は「クリックカウントURLの新規発行」を参照してください。
  2. 削除する
    削除対象のチェックボックスを選択し、削除ボタンをクリックします。
    確認ダイアログで「OK」をクリックすると、削除が完了します。

③集計・ダウンロード

選択したクリックカウントURLの集計結果の表示、またはデータのダウンロードができます。

  1. 集計単位ラジオボタン
    集計を行う単位の選択、もしくはアクセス詳細ダウンロードを行うかを選択します。
    選択できる項目は次の通りです。

    • 月:月別のクリック数を確認できます。
    • 週:週別のクリック数を確認できます。
    • 日:日別のクリック数を確認できます。
    • 時:時間帯別のクリック数を確認できます。
    • アクセス詳細ダウンロード:クリックの詳細データ(クリック日時・宛先メールアドレス)をダウンロードします。
      ※アクセス詳細は集計結果画面には表示されません。ダウンロード(CSV出力)のみ可能です。
  2. ダウンロードボタン
    選択した単位の集計データをダウンロードします。
  3. 集計ボタン
    選択した単位で集計結果画面に遷移します。

集計結果の確認方法は、「効果測定集計結果(クリックカウントタブ)」を確認してください。

配信履歴画面からの確認方法は、「効果測定集計結果(配信履歴確認タブ)」を確認してください。

クリックカウントURLの新規発行

クリックカウントURLを新しく発行します。


クリックカウントURL一覧画面の「発行する」をクリックします。


①~⑤を入力して「発行する」ボタンをクリックします。

入力項目
  1. 遷移先URL ※必須項目
    カウントしたいページのURLを入力します。(512byteまで)
    例:https://example.com/campaign
  2. URLタイトル ※必須項目
    クリックカウントURLを発行する際に使用するタイトルを入力します。(100文字まで)
    ※集計の際に識別するためのもの
    例:2025冬セール_商品一覧リンク
  3. URL備考
    該当URLについての補足等を入力します。
  4. 有効期間
    カウントを行う期間を指定します。
    キャンペーン内容やコンテンツ内容の表示期間などに合わせて、計測したい期間を設定してください。
    有効期間外にクリックされた場合は、Sorry Page(準備期間/有効期間切れ)へ遷移します。
  5. Sorry Page(準備期間、有効期間切れ)
    有効期間の前後に表示させるWebページです。
    未入力で登録した場合、標準のページが設定されます。
    有効期間切れのページは、クリックカウントURLの有効期間終了から90日間表示されます。

確認画面で「OK」をクリックします。

補足説明

以下項目が設定されていない場合は、クリックカウントURL発行完了画面へ遷移できません。

  1. 必須項目、遷移先URL・URLタイトルが入力されていない。
  2. 有効期間の日付の開始日と終了日が前後している。

発行完了画面が表示されます。発行したURLをコピーし、メール本文に貼り付けて利用してください。

補足説明
メール本文編集画面から発行済みのクリックカウントURLを選択することも、新規発行することも可能です。
操作方法については「メール作成 効果測定設定」を確認してください。

アクセス詳細データの保持期限

各画面で取得できるアクセス詳細データは、クリックデータと配信データを組み合わせて出力しているため、データの保持期限が異なります。

  • アクセス詳細ダウンロードで取得できるクリックカウントおよび開封結果の集計データは、メール受信者がクリックおよび開封を行った日を起点として、90日間保持されます。
  • アクセス詳細ダウンロードに出力される宛先メールアドレスは、配信データの作成日から90日間保持されます。
  • 配信データ作成日から90日を経過した場合、クリックカウントおよび開封結果の集計データは取得できますが、宛先メールアドレスの情報は出力されません。
  • クリックおよび開封を行った日から90日を経過した場合、集計結果には含まれません。